就労継続支援 B型

一人ひとりのペースに合わせて

働く喜びと自立を支援しています

施設紹介

about the facility
東京光の村の施設紹介
東京光の村 授産学園

働く喜びと自立した暮らしを支える場所

東京光の村の就労継続支援B型(定員20名)は、
障害のある方が安心して通いながら、自分らしく働き、
地域の中でいきいきと暮らしていくための支援を行う施設です。

あたたかな雰囲気の中で、一人ひとりの個性やペースを大切にしながら、
日々の活動や人とのつながりを通して、自立した生活を支えています。

サービス紹介

service

01授産活動

利用者の皆様の意向を尊重して、地域社会において職業的に自立した 生活を営むことを目指し、個人個人の能力・特性に応じた仕事をします。 確実な仕事をして、社会の人々に喜んでもらえるような製品を作ります。

授産活動

活動内容

「東京光の村授産学園」では、
利用者の方に全ての部門の仕事を経験して頂くことにより、
「職業的自立」「社会的自立」「生活的自立」を目指しています。

01
仕事の基礎を身につける部門 仕事の基礎を身につける部門

身体づくり、身辺の整理整頓、清掃等を通じて、指先・手の使い方・安全に対する意識・言葉づかいや挨拶、礼儀などを身につけます。

02製パン・製菓部門

商品として販売できるパンやラスクを作ります。

03調理部門

利用者さんと職員の昼食を提供します。

04販売部門

江戸川区役所をはじめ、区内の区民館や育成室でパンを販売します。

02生活支援

利用者の皆様の人権を尊重し、個々の能力・特性に応じたきめ細かい配慮のもと、自分に自信をもって、他の人に迷惑をかけない姿勢を身に着けます
食品を扱うので、特に清潔には気を付けます。規則正しい生活を目指し、生活リズムを乱さないようにします

生活支援

03健康・安全

利用者の皆様の身体的・精神的特性を把握して、各々に応じた健康な身体作りを目指し、毎日の運動や食事に配慮します。
定期的に健康診断を受けます。健康で安全な生活が送れるよう、協力医療機関の指導を受けながら、自分自身で健康管理ができるよう努めます。

健康・安全

04環境の整備

自分たちが生活する施設をいつも美しく保つため、自分たちで毎日清掃を行います。換気・通気などに細心の注意を払い、清潔で安全な作業環境を作ります。地域の皆様方にも喜んで利用していただけるような施設にします。

環境の整備

1日の流れ

学園での生活

実際の仕事時間は、約5時間半です。
予定表に従って様々な仕事を経験して頂きます

8:30
8:30

出勤・朝の活動開始

休憩が適宜入ります

12:00
12:00

昼食

利用者さんと調理員が作った昼食を、食堂で皆で食べます。すごく豪華で、食べ応え満点ですよ!

昼食
13:00
13:00

午後の活動開始

午後の活動開始
15:00
15:00

運動、日記

毎日の活動を振り返って、
職員の支援のもと日記を書きます

16:00
15:30〜

帰宅

年間行事

4月
お花見
6月
小岩菖蒲園祭りバザー
7月
社会見学
8月
夏季休暇
9月
和洋女子大学付属高校バザー
10月
区内福祉施設バザー
11月
北小岩まつりバザー/研修旅行(1泊2日)
12月
忘年会
1月
初詣(亀戸天神)
2月
社会見学
3月
入園式

※ コロナなどの社会情勢により、変更することがあります

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